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自分に合ったファンドとはどういうものか

不運にも、バブルがちょうど終わる頃に投資を始めた私は、半月で20万円も儲けたことに有頂天した。 何も考えなくても、証券会社にお金を持って行くだけで、すぐ担当者から儲かった金額が報告された。 味をしめた私は、全財産を注ぎ込んで株式やファンドを買い、たった半月で7割近くを失った。 それ以来、国債や定期預金で運用するようになったが、あいかわらず仕事が忙しくて、預けたままにする癖は変わっていなかった。 何年かが過ぎ、あまりの低金利にやっと気付いたので、お金が今どれだけあって、どこにどれだけの金利で預けているのか表にして見た。

その後、少しでも利率のよいところに動かす工夫をしてみた。 その結果、「金利」というのはすごいということが分かった。 たとえば5000万円の定期預金を1年預ける場合、0.2%で約8万円にもなる。1%なら約40万円も受け取ることになる。 年率2%以上で運用したら、働かなくても生活が可能になってしまう。 もうひとつ解ったことがある。国債や定期預金に運用するだけでも、ものすごい手間と時間と知識が必要になるということだ。

従って、昔のように証券会社任せはやめて、自分の努力で株式や投資信託の運用状況をチェックするのは不可能だと思った。 しかし、証券会社等も、昔とだいぶ変わったような気がする。 おアベノミクスが言っているように、個人投資家が利益を得て、そのお金を消費する時代になって行くような気がする。 そんな時代、私のように「投資が趣味でも専門でもない普通の人間」が投資をするには、それに合った性格の商品を選ぶ必要があると思う。

たとえば、「高リスクと低リスクの資産を半々で運用し、かつ、下落リスクが15%以内に収まるよう、常にチェックしていてくれるファンド」など。 私達の一番の心配は、リーマンショックなどのような大幅な下落だ。 このファンドは、下落するとすぐにキャッシュを入れてくれる。そして、株式を減らして国債を増やすなどの対応をしてくれる。 そうすれば財産を守れることは、私達素人でも、理屈では解る。

しかし、私達には時間と情報網がないのだ。 「あまり儲けようと思っていません」と言う人は、高リスクがつきものだということを知っているからだ。 でも、低利率のものだけでは生活できない時代になってきた。 まあまあの配当金を受け取り、時々訪れる下落時には損害を最小限におさえるという、だれもが考える投資スタンスのファンドが魅力的だ。

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