金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

企業業績の向上を株式投資を通じて応援できる国に

大手証券会社でアベノミクスについてのセミナーがあった時、講師が「日経平均株価は2万円台まで行くのではないか」と言っていた。 それを鵜呑みにしているわけではないけれど、近い将来その可能性が無いわけでもないと思う。 過去を振り返ってみると、1980年頃のインフレ局面では株価が上昇していた。

その後デフレに転じてから株価も低調に推移している。 長らく経験していなかった物価上昇の時代を迎え、株価にも上昇の期待がもてそうだ。 また、移動平均により株価の推移をグラフにした表があるが、今年から来年に向けて、グラフの先っぽが少し上向いている。 「少し上向き」になった時期が一番儲かる時期だ。 「20年移動平均」は上がっていないように見えるが、「5年・10年・30年移動平均」は明らかに上を向きつつある。 銀行貸出しも、伸びが回復したようだ。 注目すべきは、設備資金用の貸出しは増加していないこと。

そして、法人向け貸出しも、設備資金以外の割合が伸びていることだ。 私の考え間違いかもしれないが、銀行も企業も個人も、いや日本全体の資金が投資関係に向かっているような気がする。 あと重要な判断材料は、企業業績と日経平均株価の比較。 リーマンショック前後は、上場会社の経常利益と株価水準は、ほぼ連動していた。 今年の企業業績が、リーマンショック直前の水準を上回る最高益を更新しているにも拘わらず、株価は止まっているように見える。 海外では業績に連動して株価が上昇しているのに、この違いは何故なのだろう。 私は、この現象は日本の国民性にあるように思う。投資より貯蓄に慣れてきた日本人は、急には変われない。 しかし、今後投資人口は増えるような気がする。

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