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低位株の魅力と恐怖

日本株式において、俗にいう低位株と呼ばれる銘柄があります。 例をあげればフィンテックグローバル、レッドプラネットジャパン、サハダイヤ、キムラタン、ラオックスなどなど、 まあ銘柄を挙げていけばきりがないのですが、これらの銘柄の魅力と恐怖について語っていこうと思います。 これらの株は発行株式数が多いことが多いのですが、動き出したらさくっと動いてくれるのでキャピタルゲインが通常の銘柄よりも 大きく得られる場合があります。 先日もラオックスが好決算を出し、その翌日から大きな買い物が入り始めてあれよあれよという間に倍になりました。

また、レッドプラネットジャパンやレカムといった銘柄がありますが、これらはOakキャピタルと呼ばれるところが 出資したということで一時的に大きく買われ、ここも連日20~30%程度の上昇率を見せました。 ただし、大きく上がったあとはそのままずるずると落ちていくことが多く、 たとえばレッドプラネットジャパンの場合も落ち始めてから一気に高値の半分まで戻してしまっていたり、 レカムについても高値から30%以上値を下げていたりします。 これらの銘柄はいかに早くからそういった情報を掴んでおくかというところで勝負が決まっています。

上がり始めてから買うのではリスクが高いためです。 また下がりだしたら早めに利確または損切りをすることでその被害を防ぐことができ、 見切りをつけたら再度購入するというようなことは控えた方が良いでしょう。 いわゆる仕手株というものは短期間で大きく上昇したあとは個人投資家が大きく食われてしまうことが多いためです。 勝つためには大きく勝つための投資ではなく、あくまで負けない投資に徹することが重要なのです。

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