金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

FXデイトレードの確認不足にて

学生時代に家族から為替や投資について勉強になるからと外国為替取引、なかでも高レバレッジによるFXトレードで遊んでいた時期がありました。 主に南アフリカランド、ニュージーランドドル、米ドル等に対して日本円での売り買いを行っていました。 元々自分自身が不勉強だったこともあり、収益が出ることは少なく、大体は損切りのタイミングを外して少額ながら損失を出し続けることが多かったように思います。 そんなある日、職場への出勤前数時間を利用して米ドル対日本円で取引を行っていた時のことです。

元手2万円にてスタートし、随時チャートを確認しながらようやく2000円程度の利益を出して上機嫌になり、利益確定をして出勤する運びとなりました。 当の本人は珍しく利益と呼べるものに遭遇してホクホク顔でした。 そして職場に到着して2時間半程度が経過した頃に事件は起こりました。 突然携帯電話からメールの着信音が聞こえました。その日は夜間の当直でしたので深夜にメールが届くこと等滅多にありません。 そんな中届いた知らせに首を傾げつつも内容を確認してみると―― 現在のレバレッジの倍率(おそらく100倍だったと思います)に対して証拠金が不足した為、ロスカットされました。 そんな文章が届いていました。 内容の把握にしばらくかかりました。少なくともロスカットされている時点で取引そのものは強制的に約定されている為、幸か不幸か自分の行いを振り返る時間の余裕がありました。

結論からいえば、取引を終了して約定していたと「勘違い」をしたままFXトレードのホームページを閉じてしまったが為に、実際は取引終了の為の約定が成されていなかったのです。 そして2時間が経過した頃に雇用指数か何かの報告があった際に相場がやや大きめに変動し、その煽りを受けてロスカットされてしまったというのが、あまりに間の抜けた真相でした。 ただ、幸いにして追証は生じていなかったので、当日中ずっと落ち込むだけで済んだことは有り難かったというべきなのかもしれません。 これ以後、自分の詰めの甘さと、リスクの大きな投資には自分が不向きであることを痛感し、証拠金取引からは手を引いています。

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