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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

会社の財務データを分析するためのツールについて

過去から現在までの損益計算書・貸借対照表を調べ、企業分析をしようと考えたときに、最初に思いつくのが、企業のホームページからIRコーナーの中の財務データを調べるやり方です。決算短信や有価証券報告書などを調べることで企業の本当の姿を調べることができます。企業によってはエクセルデータを公開している企業もあるので便利です。

しかし、過去5年以上前からの分析をしようと考えたときに、すべての会社がこのやり方で調べることはできません。それは、会社ごとに公開している年度数が違うからです。また、毎年毎年古いデータはホームページからなくなっていってしまうので、注意が必要です。企業の財務データを調べるツールとして、まずネットでは、EDINETがおすすめです。ここは金融庁が公開しているサイトで企業のデータなら平成21年度ぐらいまでなら調べることは可能です。

また、有価証券報告書検索サイトの有報リーダーも5年間のデータは調べることは可能です。いま述べたサイトはすべて無料です。10年を超えるデータを調べるのはとても苦労します。書籍で東洋経済が出している会社財務カルテという書籍は上場企業すべての財務データが乗っているのでそれを購入し保管するという手もあります。私は、ネットで過去の書籍を購入し何とかデータを集めれる状態を作ることができました。企業のマニュアルレポートにも大まかな会社の財務データが記載されているのでこれも見逃せないです。

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