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日経平均株価をドル建てにすると

安倍政権発足後に日経平均株価が上昇していますが、その要因の一つが企業業績が良好であることです。 企業収益が上がっていることに加え、公示価格も6年ぶりにアップしています。土地と株式は密接な関係にあります。 「日経平均株価と企業業績」の推移をあらわすグラフを見ていると、日本株式の割安感から、今後も日経平均株価は上昇するような気分になってきます。

2007年のパリバショック前は、日経平均株価が企業業績を大きく上回っていました。その後、企業業績も日経平均株価も下落しています。 この両者の推移をグラフで見ると、企業業績はパリバショック前の水準を回復しているにもかかわらず、日経平均は未だ当時の水準に達していないことがわかります。 円安傾向の現状を合わせ考えると、今後、日経平均が上昇する可能性は大きいと考えられそうです。 ただ、その見方には否定的な意見もあります。最近の新聞でも次のような論評が載っています。 「日経平均をドル建てに換算してみると違った風景になる」ということです。

ドル建て日経平均は、先週末で2007年7月の水準にほぼ並んでおり、ドル建てで運用する海外投資家にとって、日経平均はかなりの水準に到達していることになります。 しかも、ドル建て日経平均の過去10年の動きを振り返ると、先週末のドル建て換算額を長期にわたり上回ったことがないということです。 海外投資家は為替の影響が一番であり、既に日本株式は高値水準にあって、けして割安状態ではないといえそうです。 従って、株式市場全体に投資するのではなく、優良企業に厳選投資することが必要です。

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