金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

銘柄選びで注目される株式指標ROE

2014年以降のマーケットは業績相場であり、これからは銘柄の選別が必要になってきます。 株式が「割安か割高か」の評価を行う場合に、これまでよく用いられてきた指標がPERとPBRです。 PER(株価収益率)は、株価が利益の何倍であるかを見ます。

一般にPERが低いほど、株価が割安だと考えられます。 A株(1株当たりの利益1000円)とB株(利益1500円)の株価が同じ15000円の場合、A株のPERは15倍でB株は10倍なので、「B株の方が割安だから買おう」ということになります。 そしてこのPERは、理論上の株価を予測することにも使用されます。 このB株の利益が1割アップして1650円になったときの株価は、1650円×10倍=16500円に上がるという考え方です。

PBR(株価純資産倍率)とは、企業の純資産額と株価を比較したものです。 1倍未満の場合は、株主資本よりも株価が低いことになりますので、「PBR1倍」が理論的な株価の下限と考えられています。 しかし、海外投資家が見ているのは、ROE(利益÷株主資本)がどれだけ高いかということです。 ROEとは、株主が投資した金額で企業がどのくらい効率的に利益を上げているのかを知る指標です。

外国人投資家が、ROEの高い銘柄を好んで買うことから、株式配当を増やしてROEを上げるなどの方策をとることにより、株価が上昇した企業もあります。 ただ、単純にROEが高いという判断だけで投資するのは危険です。 ROEの高さは業種や業態によって異なるからです。 また、経営が危ない企業は株主資本が少なくなって、高ROEになってしまうこともあります。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ