金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

バイナリーオプションのリスクについて投資経験からの説明

私は18歳のころから投資を始め、22年間続けています。 投資枠として一番大きいものは、株取引で、投資信託やリート、不動産投資、年金型保険、定期預金などを行って生計を立てています。 投資方法でFXがありますが、外国為替は海外通貨の換算が面倒であるため、手を出したことがなく、外国株にも一切手を出すことがありませんでした。 しかし、証券会社の担当者が若い営業マンが付きバイナリーオプションを奨めてきました。

バイナリーオプションはハイ&ローの単純な価格予測で、いわゆる半丁博打であり、レバレッジが無いので追加保証金の心配がないということで始めました。 取引方法の単純さから手を出したのですが、二者択一という方法でありながら、高いリスクがあり、負けが続くことで、準備したお金が早期で減ってしまいました。 株の場合信用取引や現物取引、空売りや信用買いなど様々な手法があり、現物保有することで株価の上昇下落によるリスクを回避できるということがあり、長年の投資経験によりチャートやファンダメンタルズ分析ができることから損失が少なく投資ができます。 50:50という概念は半分は勝ち、半分は負けという一見高い確率のように見えますが、負けの確立が半分となるとかなり高い確率で負けます。

万が一5回の取引で2回の勝で3回の負けであれば、勝率4割で6割は負けです。 負けを繰り返すことで元金はどんどんと目減りします。 バイナリーオプションは、単純かつ極めてギャンブル性の高い投資となり、取引方法の単純さと分かりやすさから、のめり込むことがあり、依存性が高くなります。 証券会社や投資法人などがバイナリーオプションを奨める際に、必ず言うセリフが「投資経験がない人でも単純に取り組めて分かりやすいです」というような言葉で、低額取引やリスクの低さを話すでしょう。 しかし、投資と名が付く金融商品で、銀行預金の1000万+金利以外の保証はしておらず、投資元本割れをするリスクがあるため、十分に理解した上で取引を行うことが正しいです。 ちなみに私は3か月程度やってみましたが、勝率34%程度で、考えれば考えるほど負けが続き、じゃんけんぽんのようにあてずっぽでやる方が勝率が高いという全くの反丁博打でした。

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