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米ドル円が20PIPSしか動かないのは重要イベントが関係していた

8月19日。現在夜の8時30分。ロンドン時間なのにポンド円を見ると値幅が少なくて活気がないと感じます。ポンド円は40PIPS程しかありません。どうしてしまったの?ポンド円らしくないよ。米ドル円は20PIPSしかない。ユーロ円は50PIPS程。一番の主役なはずが元気のないポンド円を見て、この相場は見ごたえがないと思ってしまいました。豪ドル円は高値圏にいるのに積極的に上値を伸ばそうとはしていません。

もうお盆は去ったはずなのに相場はまだお休みモードが抜けきってないみたいです。今日元気がないポンド円もお盆な頃はしっかりと動いていました。オセアニア通貨が動かない間に1円近い値幅があるほどでした。ポンド円は今になってお盆の雰囲気がまる出しになっています。

これってオリンピックに行った選手が時間差で眠くなる時差ボケみたいな感じに近い。時間差で疲れているポンド円です。このあまりにも変動しない相場の原因はどこにあるのでしょう?ニュースでは、米国市場オープン前にイベントを意識した小幅な値動きが続いているというようなことが書いてありました。

本日のニューヨーク時間には21時30分と深夜3時に大事な発表があります。消費者物価指数は21時30分で、深夜3時はFOMCです。特に深夜にあるFOMCなんて大事ですよ。だから様子見になって動かないんだね。いつまで経っても20PIPSの米ドル円を見たとき、おかしいって思いましたが、これは当たり前のことです。

重要イベントを迎えるにあたり、余計なエントリーは控えようと考える市場参加者の姿が表れています。深夜3時にある大イベントってFOMCしか考えられない。私は何とか聞けて22時までが限界です。トレーダーの中には深夜3時の発表も真剣に聞く人はいます。私も一時期、深夜3時だろうとお構いなしにパソコンの前にスタンバイしていたことがあります。

バイナリーオプションを始めてから数えると、3回ぐらいでしょうか。ちょうどアベノミクスの頃だったと思います。発表が行われる10時間以上も前から円売りがあってついていきましたね。ニューヨーク時間がスタートしたとき動きが止まったので決済しました。そして、発表のとき、また動き出したので飛び乗ると1日2回目の利益がもらえました。こんな懐かしい思い出があります。

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