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欧州時間の円売りによって豪ドル円の売りポジションが消滅した

8月19日。91.25で指定しておいた豪ドル円の売り注文がついに刺さりました。結果が出るまで相場を離れることは出来ません。損切りは抵抗線を意識して91.35と出来るだけ浅く置きました。ポジション量は1000通貨1枚で損切りは10PIPSと浅いのでプレッシャーは少なめです。結果が出るまでに時間はかからないでしょう。

絶対勝たないといけないと考えると重くなるので、当たればラッキーの宝くじのつもりで気楽に考えます。バイナリーオプションの結果が外れても損はたかが1000円です。納得のいくポイントでエントリーしたので悔いはないです。持ってから約5分が経過。豪ドル円は91.26。まだ引き続き勝負は続きます。損切りになる可能性を考えるとつらくなる。無理にでも損切りにならない可能性を考えるしかない。

日経平均は300円超えの下げで終わったんだ。それに豪ドル円の1時間足は抵抗線がしっかりと機能している印象。約4日間続いた91.50のサポートを割ったときの大陰線は相当迫力があって、それ以来1回も戻っていません。戻ろうとしたらまた売られています。売りが強いことを1時間足が伝えている。これがエントリーの根拠だ。

さらに5分が経過。91.32。嫌な数字を見てしまいました。あと3PIPSで損切りです。やはり私は損切りになる運命なのでしょうか?奇跡は起こらないのでしょうか?見ている1時間足では大きな陽線が出現しています。これはもう終わりだ。こう思ってから約3分後、見事に損切りにかかりました。損失は自分が把握しています。見ると余計ショックになるので無視します。

91.37まで上げてきた。欧州時間になると急に円売り優勢になってきました。東京時間とは違う動き。そのおかげで私のポジションは救われなかった。トレードは難しい。あれからさらに時間が経ち、豪ドル円は91.43。第2の抵抗線が存在する91.50に向かう動きをしようとしている。これはもう1回挑戦してみたらどうかな?

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