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2日連続で豪ドル円はボラが高い。日経平均は597円マイナスで大引け

8月21日。2日連続で東京時間の豪ドル円がめちゃくちゃな動きをしました。本日は90.61から89.72まで下落。根元の原因は中国。前から中国の指標は良くなかったですが、8月8日に発表された指標で輸出低迷の危機が迫り、思い切った決断で中国当局は人民元切り下げを行いました。

突然の決断で相場は荒れました。1日目は米ドル円を省くすべてのクロス円が円買いになりました。2日目もオセアニア通貨は変わらず反応しましたが、ユーロ円は反応なしでした。米ドル円が下げなかったのは最初のうちだけで、今では売られて、代わりにユーロ円が買われるようになっています。そして、人民元切り下げから世界同時株安が起こり、世界の景気減速が懸念されています。

人民元の3日間の切り下げが終わるとおさまるように思えた問題が、今もまだ続いています。本日の東京時間は中国指標が発表されました。PMIが市場予測を下回る結果だったことで豪ドル円は売られました。400円超えの下げだった日経平均は午後になると500円超えに下げが拡大し、597円のマイナスで東京株式市場を終えました。人民元から来た市場の動揺は今もおさまっていません。

もうすぐ16時になります。豪ドル円は東京時間に付けた89.72の安値に接近する姿勢を見せています。日経平均が軟調だったことで本日の欧州株も前日に引き続き下げになるだろうと思っています。ユーロ円は今のところ値幅は25PIPSと少ないですが前日比プラスを維持しています。前日比プラスは、ユーロ円だけです。欧州時間ということでユーロ円に対するレポートが入ってきています。

読むと、発表される欧州の指標が悪ければ売られやすいですが、それ以外の場面では買われやすい状況にあるそうです。本日の欧州時間はユーロ圏8月PMI・速報値が発表されます。発表されるのは17時。あと1時間ほどというところで眠たくなってきた。金曜日だということで、もうオフモード。録画した番組を観ながらの相場観察。相場全体が冷え切っているときに観るホタルの墓。ホタルって聞いただけでなんかホッとする。

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