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トレード出来ない雰囲気だけど、ちらっと見ている

8月21日。現在はニューヨーク時間で夜の9時過ぎ。もう少し相場観察を頑張ろう!と思っても体力が持たなくなってくる時間帯ですが、今日は大丈夫です。明日は休みなので、もう少し頑張ってしまいましょう。それにいつもよりテレビが面白いのやってる。各局に見たいのがあって、どれを選ぼうと迷ってしまう。今日はクイズ番組が多く、脳トレにいいから観ています。相場を見ながらクイズに答える同時進行。本来は大事な相場のときはテレビを消して集中しないといけないのだろうけど、動きを見るとトレード出来そうにないから気楽にやっています。

本日のニューヨーク時間は珍しいことに米国の指標がありません。指標がある時は指標が材料になるのに、今日はないから欧州株や日本株の動きが意識されそうです。東京時間は、日経平均の調子が悪く、午前中は400円超えでした。ひどい動きでこれはトレードしてはいけないと感じました。午後になると下げは広がっていって、最終的には597円のマイナスで引けました。午後に約200円下げたってことです。

こんなひどいことって近いところではギリシャ問題と中国株の下落が重なったときぐらいです。こうなったすべての原因は人民元切り下げを中国が行ったことにあります。切り下げの話題から徐々に世界同時株安へと懸念が移っていき、今これが進行しているところです。なんか今日、ニュースをチェックしていたら中国が金融緩和を行う可能性があるとの情報を見てしまいました。また何か良からぬことが起こりそうな予感がする。

そして中国以外で今日知ったニュースがあります。ギリシャのチプラス首相が辞任を発表しました。近いうちに選挙が行われるそうです。過去を見ても選挙相場はほとんどが荒れています。ギリシャの総選挙で再び荒れる可能性がありそうです。次はまたこっちで相場が崩れて落ち着く気配がなさそう。2015年は原油価格下落、中国株の下落、ギリシャ問題、人民元の切り下げと次々に問題が起こっておさまる気配がありません。

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