金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

外貨建て資産に興味を持ってきました

友人が1ドル120円の時にドルを買って、「いつまでたっても売れない」と嘆いていました。 証券会社の話では、リーマンショック以来、投資家が損をしてきたのは為替の影響だということでした。 そこで、為替について無知な私は、為替による損失の危険を考えると及び腰になっていました。しかし少し前から、外貨建て資産への投資に興味を持つようになりました。 120円はとても無理ですが、今からの投資であれば、為替がプラスに働くような気がします。 もしマイナスに働いたとしても、過去のような危険性はないと感じます。

円安がどこまで進むのか、エコノミストにも解らないことですが、日本がこの先、構造的に円安の方向に行くことは間違いないので、中期的には大きくは外れない筈なのです。 米国が今年12月頃に金融緩和を終了して、来年から金利を上げると言われています。 それを聞いた時、日本の金利も上がるかと期待したのですが、日本の金融政策は今後も変わらないようです。 そうすると、二国間において金利差が大きくなるわけですから、円は売られ、ドルが買われるようになる筈です。

また、原発が原因で2011年から貿易収支が赤字に転じ、この先も貿易赤字が続きそうです。 外国からモノを買う場合、円を売りますので、「円安ドル高」になります。 3年前は、「貿易収支は赤字でも経常収支は大きな黒字だから」と安心していたのですが、経常収支も極端に減少しています。 もう一つの要因は、少子高齢化です。 近年、米国の雇用統計とGDP成長率が改善しつつあるようですが、景気が良くなると、その国の通貨が買われますので、ドル高=円安になる傾向にあるといえます。 反対に、日本は生産年齢人口の減少が進みますから、これも円安の要因になります。 以上のように、日本では円安が進むと考えられます。 数日前の証券会社の講師は「年内に108円ぐらいはいく」と言っていました。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ