金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

持ち合いの相場でのトレードはしてはいけないのか

為替相場には3つの相場があり、上昇トレンド、下降トレンド、持ち合い相場です。取引をして利益を出しやすい相場としてあげられるのが前の2つの上昇トレンドと下降トレンドです。なぜなら為替の値の動く方向がはっきりしているので、どちらの方向にエントリーすると利益を出すことができるのかがわかりやすいからです。トレンド相場においてはエントリーするタイミングを間違えてしまっても利益を出せることが多いので、初心者がバイナリーオプション取引をするにはおすすめの相場であると言えます。

これに対して持ち合い相場は一定の値の間で為替の値が上がったり下がったりを繰り返すので方向性がありません。そのためどちらの方向にエントリーしていいのかつかみにくいので取引を控えたほうがいいなどとよく言われています。実際にトレンド相場に比べると取引をするのが難しく、利益を出すことも決して単純なことではありません。

しかし持ち合いの相場でのトレードはしてはいけないのかというと必ずしもそのようなことはありません。取引の仕方を理解すればこの相場でも十分利益を出すことができるからです。そのため取引に自信のある人は持ち合い相場でもチャレンジしてみるといいでしょう。

そこで持ち合い相場の取引はどのような形でエントリーをすればいいのかというと一定の範囲内の値の中で最安値に近い場所に来たら買いでエントリーし、最高値の近くに来たら売りでエントリーするという逆張りの方法で取引をすることになります。持ち合い相場では基本的に一定の値の範囲内で為替が動くのでこのような取引をすれば利益を出せることになります。

しかし持ち合い相場がずっと続くわけではなく、一定の範囲の値を超えて為替が動くこともあり、このような場合は素早く損切りをすることになります。 また取引をする時に使用するチャートは移動平均線の他にオシレーター系のチャートを利用することになります。具体的にはボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSIなどです。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ