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日足はレンジ。1時間足で豪ドル円の弱さが目立つ

8月19日。現在14時過ぎ。12時から昼食をとって休憩までして相場に戻ってきました。その2時間で豪ドル円は変化しました。91円前半で頑張っていた午前中とは違い、安値を確認すると91円割れしたいたことに気づきました。頑張れなかったんだ。90.93まで下がって、今は91.15まで戻しています。

午前中と近い水準だから、安値を見なかったら全くわかりません。だけど、レートの推移が残っているから、それはわかるよ。他のクロス円も午前中調子が悪かったです。だけど今こうやって見ると、強弱がはっきりしてきました。オセアニア通貨が弱く、ユーロ円が一番強い。

そして、米ドル円やポンド円も悪くはありません。これは、中国株の弱さが関係しているに違いない。オセアニア頑張ってよ。ユーロ円や米ドル円の市場規模は大きいのに対し、オセアニア通貨は小規模だから、何かあると値動きが激しくなります。この2つが不安定だとされる理由は取引規模が少ないことも1つあります。今のところの値幅のトップは、豪ドル円の40PIPSです。

ニュージーランドドル円もこれに近いです。ユーロ円やポンド円は30PIPS程です。91円割れしたことを大事に捉えた豪ドル円の下落を日足で確認すると、レンジ内での動き。しかし、1時間足では下降トレンドになっています。91.50のサポートを割ってから大陰線に突き飛ばされて91.20まで来ています。これは、昨日の動きです。

そして戻そうとする動きを本日の東京時間午前に見せましたがダメでした。91.34まで戻ってから大陰線の出現により90.93になってしまったんですね。陰線の力が勝っていることから売ってみてもいいかもしれないと思いました。日足ではレンジだけど、1時間足の抵抗線に引きつけて思い切って挑戦してみる。

損切りが浅く出来そうな位置は、91.25。ここで売って損切りは91.35に設定すればいい。弱さが目立っている1時間足を見たことで真剣にトレードを考えました。これ、91.25で売ろうと思います。今は91.18だからもう少しだ。

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