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日経平均597円安になった日の豪ドル円の結末。

8月22日。今日は土曜日なので相場はお休みです。朝一番に携帯で相場チェックを行うと、あぁやっぱりという結末でした。東京時間に89円後半まで突っ込んだ豪ドル円は、欧州時間に90円を回復していました。戻ってこのまま大人しくニューヨーク時間を迎えました。私がパソコンを離れた10時頃、まだ90円を維持していました。米国の指標が1個もなかったニューヨーク時間なので、だいたいこの水準で引けるんだろうと思いました。

お風呂から出て、布団に入ったときにチェックしてみたい気持ちになりましたが、見てしまうと眠れなくなる可能性があるので止めました。それで、朝見たとき東京時間に付けた安値89.72を完全にブレイクしていました。東京時間の日経平均は400円を超える軟調ぶりだったし、大引けなんて597円のマイナスでした。しかも、中国指標もあって、結果が良くありませんでしたから、最初はえー!?とびっくりしたけど、やっぱりそうなったかと思いました。

業者画面にログインしてどんな感じのニューヨーク時間だったのかチェックしました。早速、米国株4日続落の文字が飛び込んできて、その横には世界景気減速懸念の文字が。本当にそうだよ~。中国株はもちろん、日経平均、欧州株も連日で下げていて、どれも理由は世界景気減速懸念です。

そもそもの始まりはお盆前に中国が行った3日連続の人民元切り下げです。これにより、次第に世界経済の先行きが懸念されるようになりました。それをニュースでは中国発世界同時株安と呼んでいます。金曜日の東京時間はギリシャのチプラス首相が辞任するニュースも入ってきて、こちらのほうも同じくらいの騒ぎになるかもしれないと思っていましたが、日経平均2万円割れの話題で持ち切りでした。

中国発の世界同時株安を騒ぐ記事がたくさんあってびっくりしました。これからの為替相場はどうなるのでしょう?89円前半まで突っ込んで行った豪ドル円はもう救われないのでしょうか?何回も弾かれているサポートに近づき、割ろうとしています。完成した金曜日の日足は大陰線で、下髭がほとんどないものでした。これは88円に突入してもおかしくない。

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