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インフレ対策としての物価連動国債

個人向け国債や新窓販国債は、10年間ほど購入したり売ったりしてきましたが、「物価連動国債」という名称を生まれて初めて聞きました。 新しい国債が出来たのかと思ったのですが、ずっと以前からあったそうです。 CPI(全国消費者物価指数)の動きに連動して償還額や利息が増減します。

この国債は、リーマンショック以来デフレが続いていたため、新規発行が行われていなかったのですが、デフレ脱却を目指すアベノミクス効果により、物価上昇が定着し始めたことから、2013年に発行が再開されました。 私達が耳にしたことがなかったのも納得です。「物価連動国債」は、個人や一般の法人は購入できませんでした。 しかし、来年から個人等も購入できるようになるようです。そして、償還時に元本保証がされるようになるのです。 従来の「物価連動国債」は、100万円購入した場合、物価が3%上昇すると満期償還金は103万円になるのですが、反対に3%下落すると97万円になってしまいます。

満期償還時の計算式は、額面金額×(満期時の物価/発行時の物価)です。 インフレになっても、現金価値の減少が押えられるわけです。 もしデフレになっていれば、現金の価値という面での下落は無く、しかも、元本保証が付与されているため、元本100万円は保証されるわけです。 「老後資金として貯めてきたお金が、インフレにより目減りするようだ。将来の物価指数がどれだけ上昇するか分からないので心配だ。何かに運用したいけど、証券投資等はリスクが高いので決断がつかない」そんな風に考えている人に適した運用方法のように思われます。

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