金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

頭の中で設定した一日の利益幅を達成することを考えて取引

バイナリーオプションは何も考えないで取引をするよりも、一日の目標を作ってからそれを達成することを意識していると成績が向上してくるように個人的には思います。私が毎日意識しているのは一日に最低でもこれだけ稼ごうというpipsの目標なのですが、そのノルマをクリアしようと考えたら自然と取引に気合が入ってきました。もちろん達成できないような目標だと逆にモチベーションが下がってしまうため、今だと30pipsくらいを目安にしています。

金額ではなくてpipsというのが軽くクリアしやすく、かつ長期的に稼ぎやすいものになっている気がします。ポジションの枚数や相場の状況に振り回されにくいですし、30pipsという控えめすぎるラインも無理なくこなせて、やる気が削がれない絶妙な数値という感じがするのです。こうした自分の中でのルール作りを決めてから数ヶ月経っているものの、それほどきつくないせいか覚えている限りでは事故的な大荒れ相場以外だとほとんどの日で難なく上回ることができています。

幸運にも早い段階で30pipsを超えてしまったときは、その日は取引をやめて勝ち逃げしたまま一日を終えることが多いです。経験的には調子の良いときほど直後に同じ額だけ負けてしまうというジンクスがあるため、目標をダブルスコアにしようという欲を出さないで切り上げることが一番良い結果を生むと思ったのです。ただ、取引自体は中断しますがチャートは見続けて相場の勉強はしっかりとやっています。

不思議なことに大勝ちしたあとの相場を見ると今までの動きを全否定するような動きになることも少なくなく、取引から一時的に離れて良かったと思える相場を作っていくことが多いような気がします。考えてみればほとんどの相場は上下を繰り返しているわけだから、ずっとバイナリーオプションをし続けないでときには休むことも大事なのかもしれません。私はこの方向に為替が動いていると感じたらそこしか見れなくなる頭の固いタイプということもあり、意地になって同じ方向に取引を繰り返す前に離脱できるのも、目標pipsというルール作りが役立っていると思います。

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