金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

要人発言に登場する安倍首相が70年談話を発表

8月18日。もうお盆が終わってしまいましたね。戦後70年ということで安倍首相が発表した70年談話は、これまでの談話よりも3倍の文字数で大規模なものでした。新聞を開いて談話を声に出して読みました。4000字という量の70年談話は普通に読むだけで大変でした。過去に発表された談話も一緒に載っていてこちらのほうも読んで比べてみましたが、1回目を通しただけでは文字数が違うということだけで明確な違いはわかりませんでした。

そこでインターネットで何気なく経済ニュースの欄を見ていたら、過去の談話との違いを教えてくれているものがありまして、ついクリックしてしまいました。違いは、「私は」という主語を使っていないことです。もう1回注意して読み返してみたら私はという主語がどこにもありませんでした。何回も読み返すと、他の談話にない部分を発見。談話の中に、「寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。

戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。」と、しっかりと感謝の気持ちを述べています。安倍首相談話には感謝の気持ちがありました。他はお詫びと反省で終わっています。注意して読むことでこれに気づくことが出来ました。今回発表した大規模な談話をどう思っているかについて、北朝鮮は誠実な謝罪が感じられないと批判しているし、村山元首相も焦点がぼやけてさっぱりわからないという印象を強く持ったとマイナスな評価をしています。

一方で米国は「世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献する」と述べた部分を歓迎しています。反応は様々でありましたが、私は「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」という部分を読んだときに目頭が熱くなりました。あと、感謝の姿勢も示していたことが良かったです。今回の安倍首相の談話は他の談話にない感謝の気持ちがあって素晴らしいと思いました。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ