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豪ドル円の日足テクニカルのレポートに目を通す

8月20日。東京株式市場がオープンしてから1時間以上が経ち、現在は10時40分。-28円の20194円で寄り付いた日経平均は、次第に下値を広げる調子の悪い状況になりました。懸念されている中国市場は、香港のほうが原油や商品相場の下落が響き全面安。そして、上海のほうも安くなっていて調子が悪いです。きのうに引き続き、東京時間の調子が良くないことがわかってきました。ちなみに前日のニューヨーク時間では米国株も軟調。さらに遡ると欧州株まで軟調でした。

世界の市場の調子が崩れていると感じます。朝起きたとき、東京時間ではトレードしないと考えていましたが、この状態を見るとトレードしないことがますます決定です。見ていても仕方がないので少し別の記事を読んで息抜きのために相場を離れようとしたとき、豪ドル円の日足テクニカル分析のレポートが入ってきました。私の好きな通貨だ~!とすぐにチェックしました。

レポートには流れは無視というタイトルがつけられていました。一目均衡表の転換線や基準線、そして21日移動平均線を見てもトレンドの判断が難しいらしい。だけど、値動きが重いことは確かです。注目したのは底堅い90円。下げてもすぐに91円に回復している姿を見ると単純には売れない状況だというのがわかる。エントリーするときには売りをやってしまいがちだが、あまり値幅が取れる感じにはなっていないということで買いを勧めていました。

テクニカルを使っても判断が難しい豪ドル円、それだから勝ちにくいんだ。一生懸命見ていても理解できないことが多くて、困っているのは自分だけなのかなと思っていたので、他の人もそうなんだとわかると安心。今がこういう時期なんだね。東京時間そのものが難しいし、さらに通貨別で見ると豪ドル円は難しい。こんなとき、難しく考えると余計疲れます。パッとチャートを見て理解できなかったらあっさりと相場を離れて、分かる相場になるまで一切考えないという単純な考え方をしたほうが楽だ。

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