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お盆の頃もポンド円は動いていた。人民元の後に起きた中国での爆発

8月18日。お盆の頃の相場も一応動いていました。ただ、オセアニア通貨は値幅が少なくてお休みに入ってると感じました。しかし、ポンド円は相変わらずで1円近く動いていました。苦手な通貨ポンド円ですが、これを得意にしてしまえば怖いものなしです。ほとんどの場合で50PIPSはありますから、多くの利益を狙いたいのであれば攻略するべきです。ユーロ円もポンド円に並ぶほどよく動きますが、やっぱりポンド円は別格です。

動かないオセアニア通貨とポンド円を見比べて、いいなぁと思って見ていたお盆でした。このお盆に入る前、私は絶対ポジションは持たないと自分に約束しました。お目当ての豪ドル円があまり動かなかったため、ポジションを持たないことは難しくありませんでした。誘惑もなく、無事通過です。人民元が3日連続で切り下げられるニュースがお盆前にはありましたね。89円に行ってしまうかもと心配していた豪ドル円は90円前半で踏みとどまって91円に向かい、今も戻してきたときの水準91円台を維持しています。

本日は91.89が高値で、現在17時は91.25。失速状態で円買い傾向になっています。ちょっと不安。これって90円にまた向かうタイプかな?クロス円全体を見ると、下げているのはオセアニア通貨だけではなく、すべてのクロス円が前日比マイナスになっています。欧州株、米長期金利ともに軟調です。しかも、豪ドル円が神経質になる上海総合指数まで調子が悪いです。

いくつもの調子の悪いことが重なっていることで、クロス円は円買いになっています。お盆の後も引き続き円買いが続いているところを見ると、これからもしばらく続きそうな予感。相場とは関係ないですが、人民元連続切り下げの後、中国の天津で大爆発が起きたニュースが話題になりました。今回の爆発でクレーターのような大穴が出来て、114人もの死亡者が確認されています。爆発したものは約3000トンの化学薬品です。その正体は猛毒のシアン化ナトリウムで、別名では青酸ナトリウム、青酸ソーダとも呼ばれています。これは毒物に入ります。中国って怖いですね~。

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