金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

ユーロ円が買われやすい状況だが、欧州時間はそうなっていない

8月21日。本日の東京時間は日経平均が400円超えの下げ。ユーロ円を残してクロス円は下げました。このとき、どうしてユーロ円だけが堅調なのかと思った。お盆前、中国は人民元切り下げを行い、4年ぶりの水準まで切り下げました。起こってから数日後、これからどうなるのかわからないことだらけで不安だったので専門家のレポートを読みあさりました。

読みあさっていたとき、米国の利上げ時期に影響してくるとの見方が広がれば、米ドル円が売られ、その代わりとして資金がユーロに向かうと指摘している記事に出会いました。そのときは本当にユーロが買われるの?信じられないと思っていましたら、最近ではユーロ円に有利な状況が続いています。ただ、本日は欧州時間に指標の発表があって、欧州のほうは良かったけど、フランスの指標が良くなくて欧州株はリスク回避になりました。

そのときすでにユーロ円はフランスの影響で欧州の指標の前にリスク回避姿勢を強めていました。それから、欧州の指標をきっかけに息を吹き返しました。下げがスタートする水準の近くまで戻ったことでこれは全戻しかと思いました。しかし、届かず再びフランスの指標を受けて下げた138.17に向かって行こうとしています。今は138.34で、安値更新は回避されています。全体で見ると買われているけど、今日は調子が悪いユーロ円です。

そして現在20時過ぎ。気づけばポンド円の下値が広がっていました。16時過ぎに見たときは5分足でレンジになっていたのに今は完全にブレイクして70PIPS程下げています。東京時間に安値をつけた豪ドル円は、今の時間、安値から30PIPS程離れています。これを反発と見るのは甘い気がします。すぐに元通りになってしまいそう。

大きく反発することはあまり期待しないで安値に向かおうとしていないだけ良しとしましょう。今気づいたことがある。豪ドル円と一緒になって弱いんだろうなぁと思っていたら、ニュージーランドドル円は高値付近にいました。居る位置から考えるとニュージーランドドル円強い。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ