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8月21日のユーロ円は東京時間からどう変化してきたか?

8月21日。東京時間から現在までのユーロ円の変化です。日経平均は400円を超えて軟調だったのにも関わらず、クロス円の中ではユーロ円だけが生き残っていました。他は、リスク回避の円買いになりました。中でも豪ドル円の下げはすごかったですね。1円近く行きました。きのうと今日の下落だけで豪ドル円は、2円程下げています。逆にユーロ円はその間買われて堅調でした。

本日のユーロ円の東京時間の値幅は25PIPS程ありました。少ない値幅だったけど、400円超えになった日経平均に反応しなかったユーロ円は強い。この強くなっているユーロ円は、人民元切り下げによって浸透した世界同時株安が大きく関わっています。最初買われていた米ドル円が利上げ時期が遅れるのではないかとの不安で売られるようになったことで最終的にユーロ円が買われるようになってきました。

東京時間に堅調だったユーロ円は、次の欧州時間ではどうなったか?序盤も引き続き堅調でした。欧州時間にはフランスの指標、欧州の指標が発表されました。欧州の指標はどれも市場予測を上回っていて問題がなかったのですが、その1時間前に発表されたフランスの8月の製造業PMIが市場予測を下回っていました。だから、フランスの結果を聞いた時点でユーロ円は下げ始めました。欧州の指標を聞く頃には138.83から138.17まで下がっていました。聞いた後、ユーロ円は底を打ち、反発しています。

どこまで反発できたのか?限定的なものになると思っていたら意外と堅調で、下げたことでチャンスと取られて19時ごろには138.71まで復活。よし、ユーロ円が戻ってきた~!すごいね~!!と思っていたらここを最後に再び軟化。現在19時50分には138.33まで押しています。この折り返しで1円近く動きましたね。ロングする方もショートする方もひやひやしてしまうユーロ円の動き。これは大変ですね。一体、どちらにポジションを傾ければいいの?

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