金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

動く通貨と動かない通貨の差が激しすぎると感じる

8月18日。お盆の頃が一番涼しくて、今は暑さが回復しています。数日前は秋のように涼しくて冷房なしで過ごせました。暑い、暑いを連発していただけに、急に涼しくなった時はもう夏は終わってしまったのかな?寂しいって思いました。冷凍庫には、まだ猛暑が続くことを想定して買い溜めたアイス達が残っています。買いすぎたと反省しました。ところが数日経つと、暑さが戻ってきてああよかったと思うようになりました。

猛暑を利用して、今のうちに出来る限り食べきりたいです。現在は夜の8時過ぎ。相場の様子は、ポンド円が買われていて、残りのクロス円は軟調です。ポンド円が強いのは発表された英7月消費者物価指数が関係しています。前年比と横ばいの市場予測でしたが、結果は+0.1%とわずかに上向きました。その結果でポンド円は急騰しました。ニュースではポンド一段高と書かれています。おかげでポンド円は本日スタートから150PIPS程の値幅となりました。

30PIPSしかない米ドル円と比べると、ポンド円が迫力がある事が明らかです。ユーロ円の値幅は思っていたより少なく、50PIPSしかありません。豪ドル円はユーロ円よりも多い80PIPS。クロス円の中で値幅の差が広がっています。買われるものはとことん買われて、人気のない通貨はあまり動かない。差別化が起こっています。こういうとき、自分が得意とする通貨が人気がなかったら非常に残念です。

だけど、すべてのクロス円が動かない場合だと諦めがついてしまいます。どうしても比較の目で相場を見てしまいます。少しでも多くの利益を獲得したい、強い通貨についていきたい、これからも買われる通貨はこの中だとどれだ?そんなことを考えて有利なものを狙おうとします。すべての通貨が同じように強くて同じようなチャートだったら、自分の場合は豪ドル円を選びます。慣れていて安心できるからです。最終的にはどうしても安心できるものを選ぶんですよ。トレード手法も派手なものより安定的に勝てるものが一番。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ