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豪ドル円、急角度の下げ。ストップ狩りを思うと怖くなる

8月20日。時計を見ると17時30分。横になるとすぐに寝てしまいます。今日は外でたくさん食べたから家の冷蔵庫に入っている残り物で済ませよう。そのほうが楽だもんね。寝てしまう1時間ほど前は外から帰ってきて相場のチェックを行っていました。そのときはクロス円の中で豪ドル円だけがリスク回避になっていました。理由はNZドル優勢で買われていることにありました。

オセアニア通貨の中でも豪ドル円は一番弱い立場にある。何かあるといろんな場面で売られる。本日の豪ドル円の高値は91.31で安値は90.33。今は安値更新中です。何処まで行くの?もう1円近い値幅になってしまいます。5分足を見ると下げの角度が急で勢いは衰えていません。1時間足を見ても3連続大陰線が目立ち、迫力のある下げだとすぐにわかります。こんなとき、それぐらい勢いがついているなら見ているだけじゃなくて実際参戦してしまえばいいのに!って思ってしまいますが、その考えは危険です。

何度も急角度の下げに参戦してきました。進みすぎたところは反転しやすいために、かなり行ったところで参戦した結果、運悪く底を掴んでしまって損切りです。自分天才っていうくらい何回も底を当てちゃいました。それでもうやめています。東京時間から続いている下げによってもう90円前半まで来てしまった豪ドル円。ニューヨーク勢が参入してくると節目の価格を割ることがよくあります。

もしかしてこれはニューヨーク時間での90円割れはあるタイプかな?わざと割り込んでから上昇していくケースは多いです。このような動きはストップ狩りといわれていて、00や50などのキリがいい数字が狙われやすいそうです。91円前半に豪ドル円がいることを考えると何となくありそうだと思い、嫌な予感。東京時間午前、下げれば90円後半まで行くことはあるだろうと想像していたけど、前半までは思わなかった。それが実際行っている。これは行かないだろうという価格に到達させて次々とポジションを狩っていくストップ狩りは恐ろしいです。数日後、まさか89円割れしないよね?

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