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ユーロ円、強い。豪ドル円、90円前半で下落が止まり、後半まで戻す

8月20日。本日の欧州時間では、東京時間に引き続き豪ドル円が弱く、ユーロ円が強いです。本日の安値137.64から138.40までがユーロ円の本日の動き。1円には満たないけど、もう少し行けば1円達成です。中国人民元の3日連続切り下げがあったことで米国の利上げ時期に響くと見られており、現在はユーロが買われやすい状況だと専門家の人は指摘していました。実際、ユーロ円は買われるようになっていると思う。

本日は欧州株が昨日に引き続き軟調だけど、ユーロ円は2日連続で上値を伸ばしています。米ドル円が20PIPSしか動かなかった昨日もユーロ円は普通に動きました。ギリシャ問題で相場が荒れた6月30日から7月の半ば頃は、荒れ放題のユーロ円でしたが、それ以来は下を目指さなくなって日足で波を作りながら少しずつ140円の高値を目指している動きになっています。陰線より陽線が大きな日足がユーロ円の強さをあらわしています。

上値が重そうな豪ドル円とは違い、ユーロ円の日足はいい感じ。ただ完全なる上昇トレンドにはなっていないけど、今のチャートを見ると数ヶ月先には140円を抜けていくことが何となくイメージ出来る。夕食前に90.25まで売り込まれた豪ドル円を見て先行きを心配していたら、現在の姿は90.60まで反発しています。だいたい90円前半で戻りが鈍くなってニューヨーク時間を迎えて、参戦してきたニューヨーク勢によって90円割れの展開を思い描いてましたから、意外な豪ドル円の動きにびっくりしています。

これはもしかすると、ニューヨーク時間は戻していくタイプかな?そもそも東京時間から続いた下落の原因はNZドルが優勢で買われたことにあります。時間が経てば回復するかも。本日のニューヨーク時間の指標は盛りだくさん。全部で6つもある指標は、それぞれ21時30分と23時の2度にわけて発表されます。20PIPSしかなかったきのうより、今日は35PIPSと値幅がある米ドル円。本日のニューヨーク時間ではもう少し動くのかな?

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