金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

5分足で振り返る、豪ドル円の勢いのある下げ

8月20日。東京株式市場がクローズしてからすぐ大きな下げが始まった豪ドル円。5分足を見るとまず気になったのが3つの連続陰線。3つのうち1個だけは小さいが、残りの2つは大きい。そして、3つ目のが一番大きい。その後、陽線と陰線が交互に出現してもみ合いになった結果、陰線が勝ったことで、第2弾の大きな下げがスタート。小さい陰線が4つ程続いた後、大陰線。この大きな陰線が効いたみたいで陽線はますます力を失い、これをきっかけに角度が急になっていきました。

次々と陰線が勝って価格が進んで行き、気付くと午前中に91円前半だった豪ドル円は90円前半に来ていました。思い出せば数日間91.50のサポートを割らなかった豪ドル円。割ってしまってからは上値が重くなりました。91円割れになったけどなんとか戻してきて91.50に近づこうとする動きを見せました。それはきのうのことです。しかし、91.48を境に戻ることはできなかった。翌朝確認すると、再び91円が割れていました。

でも、なんとか91円前半までは戻った。上値が重かったけど、ひどい下げにはならず豪ドル円は東京株式市場が終了するまで何とか頑張った。しかし、もう限界だった。豪ドル円の大きな下げは踏ん張ることに疲れたということを物語っています。現在は21時。ニューヨーク時間です。ひどい下げ方をした豪ドル円はどうなったか?なんとか90円割れを回避して90円後半に戻っています。

5分足を見ると下げの勢いは緩和して小動きです。このまま下げないで91円に戻してくれたらありがたいです。下手しても私が寝ているときに90円割れするなんてことがないように願っています。もし割ってしまったら、見えてくるのはギリシャ問題と中国株の下落が重なったときに突っ込んだ89円前半が視野に入ります。迫ってくるたび、嫌な予感。現実に89円割れになったら見えてくるのは86円に向かう姿。もう勘弁です。待つから、今年の終わりまでには値固めをして上を目指してください。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ