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日経平均は2桁のマイナスで寄り付く。調子の悪い中国株が原因

8月19日。日経平均は-86円の20467円で寄り付きました。3桁の下げで寄り付くことを思うと2桁ならまだいいと思ってしまいますが、本音はやっぱりプラスで寄り付いてほしいです。スタートがマイナスでも時間が経つと切り返してプラスに転じている例はありますが、マイナススタートだとこの先の展開が思いやられるから嫌です。原因は中国株の下落です。数日前に冴えなくさせるような事件が起こっています。

人民元の3日連続切り下げに、中国の天津での大爆発 です。人民元のほうは思いっきり相場に響きました。初日は米ドル円を残して、クロス円は一斉に下げました。豪ドル円は短時間に1円近い下落を見せました。2日目も相変わらず豪ドル円は反応。しかし、ユーロ円は反応なしでした。3日目はさすがに織り込みが始まったのでしょう。切り下げをしてもリスク回避にはなりませんでした。中国の天津のほうは為替は反応していません。

ただ、中国株は反応している可能性が高いと思います。今回の爆発によって100人を超える死者が出ましたし、経済損失は1兆円超えの可能性が指摘されています。この2つで中国株が崩れたことが日経平均に響いているのかも。嫌ですね~、人民元だけで済めばまだ良かったものの、過ぎてすぐに爆発が起こってしまいました。東京時間でのトレードは不安な点がいくつもあるので、当分できないです。現在10時過ぎ、豪ドル円は91円前半に来ています。

ニューヨーク時間の水準に近い位置に意外といて安心。これが下げ始めると、どこまで行くんだろう?って思ってしまうから気が休まりません。オセアニア通貨は下に行く力がとにかく強いのがわかります。豪ドル円のチャートを見ると、日足に大陰線が多いと感じる。大陽線もあるけど、ほとんど目立っていません。何かあると下げが強くなるので、安易なロングは危険だと思います。また売りも難しい。調子が悪いからと仕掛けると、中国株や日経平均が反発すると大きく切り返して損切りになります。

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