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期待していたほどの変動はなかったFOMC議事録

8月20日。きのうに引き続き本日の朝も涼しいですね。起きたときに開いていた窓から気持ちの良い風が入ってきてました。ただ、それからしばらくして雨がポツポツと降ってきました。ニュースではダブル台風が発生していると言っていましたから、その影響で天気が良くないのかもしれません。2つの台風が接近してくるってとても嫌なことです。接近してくる前に勢力が衰えてほしいものです。

前日のニューヨーク時間の深夜3時にはFOMC議事録がありましたが、布団の中で寝ていて発表は聞けませんでした。朝起きたとき、FOMCがあったことを早速思いました。利上げに関心を持っている市場参加者たちによって盛り上がりを見せて、大きな変動を米ドル円はしたんだろうなぁと期待しながら早速チェック。

深夜3時からのチャートを遡っていくと期待していたほどの米ドル円の変動はなく、発表の後に20PIPS程しか動いていません。これを見て少な~い!と思ってしまいました。FOMCがあった日の米ドル円の値幅も20PIPSでした。変わってないじゃな~い。きっと発表された内容が特に珍しいものではなかったのでしょう。

そして、一夜明けた本日の東京時間、クロス円達はすべて前日比プラスをクリアしていましたが、前日の欧州時間で見たとき、プラスとマイナスがバラバラで揃ってなかったんですよ。ロンドン時間なら本来はもっと値幅があってもおかしくないはずのポンド円が40PIPSしかありませんでした。限定されて値幅で推移していたし、中国株がプラス圏に回復したことによって欧州時間から堅調になった豪ドル円も積極的に上に行くことはありませんでした。

どの通貨を見ても勢いを感じられなくて、トレードしても勝てないだろうなぁと思いました。現在9時30分。日付を見たとき、米ドル円が買われるといわれるゴトー日です。果たして本当に買われるのかな?チェックしたニュースには、前日のニューヨーク時間の米国株が軟調だったことが書かれていました。これは、買われるの無理かもしれない。

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