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15時過ぎから急角度の下げがスタート。90円割れを覚悟する

8月20日。冷房のついたリビングの部屋で相場観察を行っています。それなのに暑くて手が熱を持っています。汗は出ていないけど、体も熱い。どうやら原因は着ているカッターシャツにありそうだ。それに今日、外に行ったから体が温まりやすい状況であることは間違いありません。いつも飲んでいるカフェインを含むコーヒーや紅茶を今日はやめて、氷入りのお水にしておきました。

それだけでは物足りない、何かが足りないと思い、レモン果汁を中に入れる私。これが夏バテ予防、疲労回復ドリンクだ。レモン水ですね。ちょこちょこ飲みながら相場状況のチェックです。現在は20時過ぎ。わかっていることは豪ドル円が東京時間から弱いということ。そして、ユーロ円が強い。弱いながらも安値から豪ドル円は反発してきていました。東京時間から夕方までに1円近く下げたから、もう気が済んだのでしょう。

安値から35PIPS程の反発があり、今の値動きは落ち着いています。私が夕方に見た急角度の下げはどこに行ったのでしょう。まるでそんなすごい下げがあったことを感じさせない値動きです。豪ドル円の東京時間からの動きを把握していない人が激しく下げているバイナリーオプションのチャートを見たらどう思うでしょうか?きっと何があったのかなぁと心配になりますね。ロングする気満々で見たとすれば、がっかりしてため息が出そうになります。今日の豪ドル円の動きには正直びっくりしたよ。

帰ってきてチェックを行うと午前中に91円前半にいた豪ドル円が90.60にいました。5分足では東京株式市場が終了してすぐ大陰線で下げが始まっています。それから次々と角度が急になっていって陽線はちびちびとしか出ないのに対し、陰線は非常に大きい。止まる気配が感じられなくて怖くなってしまいました。90円前半まで突っ込んだとき、本日中の90円割れが視野に入っていました。夕食の時間だったので見るのをやめて相場を離れました。少しの時間でもチャートを見なくなったことで恐怖が和らぎました。割れている覚悟で見ると、90円後半で意外と無事でした。

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