金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

取引最終日の金曜日でも東京時間の相場は荒れている

8月21日。そして今日は金曜日。取引最終日ぐらい落ち着かせてほしかったよ。にも関わらず、東京時間の相場は荒れています。日経平均は7月13日以来の2万円割れ。10時45分に発表された中国指標の悪いこと。発表前から日経平均の下落によって軟調ぶりを発揮していた豪ドル円は、中国指標が悪かったことでさらに軟化。私がおそれていた90円割れがついに起こり、89.84まで行ってしまいました。

日足では、89円前半に強力なサポートがあり、到達すれば90円に向かっています。今回もし近づけば、どうなるのでしょう?またサポートしてくれるとありがたいですが、ずーっと守ってくれるわけではありません。中国株下落、日経平均下落、発表される指標が次々に悪いと、買いの勢いは衰えて、売りが強まってブレイクしやすくなることは確かです。ここにまだ登場していませんが、中国の影響で悪くなっているのは欧州株も米国株もです。3日連続で下落したNYダウの影響も加わり日経平均は2万円割れしました。

世界の市場を崩している原因は中国です。さらに、豪ドル円の戻りを鈍くさせているのも中国です。発表される豪州指標の存在もありますが、中国には敵わない。これでもし、問題の中国を取り去ってしまえば豪ドル円の上値は軽くなるだろうし、不安定な相場は治ってしまうはず。日経平均は2万円割れにはなっていないと思う。つまり、安定した東京時間になっているからトレードがやりやすくなります。悩みの種がなくなれば思っている以上に順調に行くから、中国にははやく立ち直ってほしい。

麻生財務相から相場を荒らすもとになった人民元切り下げに対しての発言が入ってきています。人民元の切下げ、為替制度のあり方含め注視。市場相場に移行する流れならマクロ経済の安定につながる。3日連続で切り下げられた人民元が与えた市場の混乱に対して神経質になっていることがわかります。現在は11時45分。もうお昼が近いよ。豪ドル円は89.73まで安値を更新。強いのはユーロ円だけで、その他のクロス円は下げています。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ