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前日損切りになった豪ドル円。本日の姿を見てがっかりする

8月20日。前日の欧州時間序盤に豪ドル円の売りを持って損切りになりました。出来るだけ損を少なくしたいから抵抗線付近に来るのを待ってエントリーしました。来ないと思っていた豪ドル円が来ると、損切りになるか?利益になるか?戦いの始まりです。それがいつもお菓子を食べる時間に該当していたけど、持ったからには関係ありません。大好きなお菓子を後回しにしてポジションの行方を見守りました。

希望価格に刺さったとき、勢いがない状態だったのでこれは抵抗線に押し戻されてすぐに利益になるだろうと思いました。しかし、ポジションを持った価格から下がろうとしているときにレートが勢いづく姿を見てしまった。向かった方向は私が願ってもいない上方向。大陽線で抵抗線を破って損切りになりました。あと少しのところで利益になっていたのに。規則正しく反転してくれました。

損切りになった91.35から91.48まで上昇しました。これが前日の最高値で、次の抵抗線があった91.50付近で持っていればニューヨーク時間に91.25まで下がっている場面があるので成功しています。損切りにあってからすぐに91.48にタッチした豪ドル円を見て、もう一度挑戦するのが正解だったんだとわかる。しかも今朝起きると前日のように91円割れしていました。バイナリーオプションのポジション切らなくても良かったということです。

だけど、損切りは必要だからやるんだけど、後からこういう結果を見ると気持ちよくないですね。前日はニューヨーク時間の深夜3時にFOMCの発表がありました。発表を迎える30分前の豪ドル円は連続大陽線で90.80から91.15まで上昇しています。発表後、91.40付近まで値を伸ばしています。これを見て、下げても結局戻してくるんだと思いました。だいたい90.80から91.50までのレンジの動きをしていると読みました。間違ってもきのうのように売りはしないようにしたいです。今の豪ドル円はレンジだ。見ると30分足では不安定なタイプだからやめよう。

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