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2015年になってから日本の貿易収支が良くなってきた

8月19日。東京株式市場がスタートする10分前に発表された7月の日本の貿易収支は4カ月連続の赤字。2681億円の赤字となりました。原油価格の下落で輸入の減少が続いているのに対し、輸出は円安に助けられて増加しています。そのおかげで9665億円から大幅に縮小しています。

事前には黒字予測も出ていたそうですよ。赤字ではあるけど、徐々に良くなってきているじゃん。日本の貿易収支は赤字が定着しているからそんなに驚かないけど、もしも日本が黒字続きだったとしたら、赤字になるとびっくりだよね。なんか東京時間、調子悪そうでトレードできないから暇だなぁと思ってヤフーの経済ニュースをチェックしていたら8時50分に発表された日本の指標がもう入ってきてました。

日本の貿易収支と検索すると、過去のデータも見つけました。2013年からのデータがあり、ずっと赤字が続いています。それが、2015年になると急激に縮まっています。驚きました。急速に良くなった背景には進んだ円安があります。今年になってから米ドル円は5月に急に円安になったもんねー。120円から125円まで連日の上昇だよ。米ドル円は、膠着状態になってレンジを形成してからトレンドが出ると急に値が伸びる傾向にあります。

ボックス圏を抜け出してトレンドが発生するともう二度と戻ってこないので損切りしないといけません。豪ドル円の場合は年単位で見ると85円から100円辺りまでのレンジです。抜け出したとしても長い目で見ると戻ってきます。だからといって損切りしないのは危険です。比べると、米ドル円の勢いは本当に怖い。規則正しくトレンドが発生した値には割り込んでこないです。今回の場合120円から発生しています。

黒田日銀総裁やオバマ大統領のけん制発言、ギリシャ問題が下落に拍車をかけましたが、それでも120円割れにはなっていません。120円後半で下落がストップして現在では124円まで来ています。そんな米ドル円が120円を割るようなことがあれば下落がどこまで行くのか予測が出来ないので怖いです。

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