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バイナリーオプション投資は危ないと言われるが…

バイナリーオプション投資の勉強を始めて10年、実際に投資を始めてから6年、現在私は投資の配当金で生活している。保有しているのは投資信託が50%とアセアン株が50%、毎月の配当金は24万円程になっている。「投資は危ない、ギャンブルと同じだ」と言う人がいるが、しっかり勉強して始めるなら危険なものではない。 私が投資を始めた理由は単純なものだった。社会人になってから大学院に進んだものの勉強が大変で働けず、その上海外留学にも行き苦労して貯めた貯金を使い果たした。

気がつくともうすぐ40歳、厚生年金と国民年金を合わせても年金が月に6万円にもならないという事実に直面し愕然とした。「退職できない…」、 もの凄い不安感だった。 定期・定額預金や外貨預金、社債など比較的リスクが低いと言われている金融商品も存在するが、現在のインフレ率(物価上昇率)が2.8%なので、金利が2.8%を下回ると将来的にbuying power(購買力)が落ちる結果となる。

つまり「ローリスク、ローリターン=将来的にもっとお金がなくなる」、こっちの方がかなり危険である。私達に残された選択肢はリスクの比較的高い、もしくは中程度の金融商品である株や投資信託などだ。 それではそのリスクをいかに低く抑えられるか?投資の成功はこの点にかかっている。そのために投資家は日々学び、より安定した投資を目指す。投資とは一生掛けて学ぶプロセルであり、運やタイミングが左右するものではない。なぜ投資をしているのと聞かれれば、その答えは「楽しいから」の一言だけだ。これから投資を始めようと考えている人達にできるアドバイスがあるとするなら、それは「最悪のリスクとは何の投資もしないこと」である。

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