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豪ドル円が弱く、また下に向かっている。また91円割れ

8月20日。家の中と外の温度差が違いすぎて、外に行くと暑さのせいか眠気が襲ってきます。気分転換目的の外出で、車から降りて歩くときぐらいしか外に出ていないのにあまりの暑さにやられてしまいます。家族と出掛けた帰り道、冷房の効いた車の中で爆睡していました。気づかぬ間に家に着いていてびっくり。いつもそうですが爆睡した後は喉が乾きますね。コップ1杯のお水を一気飲みしました。体の内部まで水分が行き渡ると楽になりました。

すぐに相場をチェックすると、異常なほど下げている豪ドル円がいました。お仲間のニュージーランドドル円のチェックもすると、こちらはあまり動じていません。他のクロス円も豪ドル円ほどではありません。断トツで悪かった豪ドル円の姿に気落ちしてしまいました。午前中に入ってきた豪ドル円の日足テクニカルは、売りより買いが有利であることが示されていました。ところが結果は売りが有利な状況になっています。

何度か91円割れしても結局91円に戻っている豪ドル円の姿から底堅さを確認していたので、これは買いかもしれないなぁ。そんなことを午前中のレポートを読んで思っていましたが、外れでした。私が本当に豪ドル円の底堅いイメージにやられてロングしていたらと思うと、実際昨日、欧州時間に豪ドル円の売りをして損切りにあっていますから2連続損切りです。2日連続損切りは今までを振り返ってなったことがないと思う。

だから初だ。初めてのもやもやした気分を味わっているところでした。本当にロングしなかった自分は運がいい。ただ弱い豪ドル円の状況を見て、そのままにしていてはすっきりしないと思い、どうしてそんなに弱いのかをニュースをチェックすることで探ってみました。NZドルの買戻しが優勢になっていることで豪ドル円が売られている。これだと思いました。米ドル円が買われると軟化するし、今回のNZドルにもやられている。負けっぱなしの豪ドル円は、16時28分現在90.61。結局下に行く道を選んでいます。

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