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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

豪ドル円も米ドル円も出来ない。好きな通貨が全部ダメだ

8月19日。本日のニューヨーク時間には、消費者物価指数とFOMCの発表があります。深夜3時に行われるFOMCは睡眠時間にあたるので聞けませんが、21時30分の消費者物価指数なら大丈夫です。そのために米ドル円は20PIPSしか値幅がないのです。読んだニュースに、米ドル円は底堅い。米長期金利も上昇していると書かれていました。少ない値幅だけど高値圏にいることから底堅いのがわかる。

毎回大きな変動があるFOMCでは値幅を広げないことがありませんから、今回もどちらかに動くでしょう。初心者のときにやっていたことのある先を予測して早いうちにポジションを仕込むということは絶対にやってはいけません。決めつけたやり方はだいたい痛い目にあいます。先回りしてやったことがいい方に行けばいいですが、それだけのリスクが伴います。やっぱり事実について行くのが一番です。

これからこうなるのではないかと予測して行うことって、大きな下落が起こっているときに、もうこれ以上は下げないのではと判断してロングを仕込む逆張りと似ています。少しでも利益を増やしたいという気持ちから生まれる行為だと思いますが、これは非常に危険なことです。米ドル円と豪ドル円の様子を見ました。米ドル円が動かない、豪ドル円も積極的に上値を追ってないとなれば、この2つが好きな私はチャートを見ることしかできません。

一体、豪ドル円のチャートはどうなっているんだろう?5分足を見ると、91.30で綺麗にサポートされています。10分足でも15分足でも一緒。1時間足では91.50の抵抗線が目立つ。本日の欧州時間序盤に豪ドル円を売りでエントリーして損切りにあっています。抵抗線に近づけてエントリーした後、大陽線で損切りでした。だから、もうやりません。

21時30分になったら消費者物価指数の発表を聞いて、あとは少しだけテレビを楽しんでお風呂に入って寝るだけですね。今はホンマでっかTV!?を観ています。夏休み特別編ということで動物園を100倍楽しむ知識です。パンダのことで知った知識なんだけど、指が7本もあるそうです。これは知らなかったなぁ。

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