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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

バイナリーオプションを試してみた

バイナリーオプションを始められる環境にあり以前から興味があったのだが、なかなかやってみるまでに勇気が必要だった。その理由はこんな記事を目にしたからだ。「集金1億3000万円消失 りそな行員、発覚後自殺」「バイナリーオプションすると命まで取られる??」と言うのが私の正直な感想だった、

しかし好奇心からある時ちょっとだけ試してみた。 何も勉強せずに始めるのは自殺行為だと思い、一通り本を読んでみた。本やウェブサイトで基本はカバーした、後は実践あるのみ。以下が時系列のバイナリーオプション奮闘記である。

1.ロスカットを必ず設定し、トレンドを見ながら建玉し数分間で決済する。これはスキャルピングという方法で小額なら儲けることが出来るが、ずっとコンピュータの前に座っていなければならない。数時間もするとお尻と全身が痛くなってきて断念。結果的に小額プラス、しかし時間効率は悪い。

2.テクニカル指標を一生懸命勉強し、チャートのみで取引。勝率は一時的に改善したがだましが多く、設定したロスカットで建玉を持って行かれてしまう。結局差し引きゼロに終わる。

3.長期間建玉を保持する方法があると聞き、調べてまた猛勉強。試してみた結果学んだことは、ロスカットをしっかりしなければ、建玉を長時間マーケットに置いておくと大きな損失になる、またマーケットに置いておく期間が長い分、設定したロスカットが有効になる可能性が高くなるだった。

2ヶ月間試し最終的には1万5千円の損失に終わったが、自分はバイナリーオプションには向いてないらしいという結論に達した。アメリカではget-rich-quick(一攫千金)と言えば如何わしい投資や商売等を指すが、私には get-rich-slowly(ゆっくりお金持ちになる)の方がきっとあっているのだろう。

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