金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

ドル円よりもユーロ円で取引する方が最近は楽しい

日本人にとって身近なドル円を取引するのがFXでは無難かつ多数派なのでしょうが、私は最近他の通貨にも興味を持ったので手始めに流通量世界第二位のユーロを選びました。ユーロ円はドル円とユーロドルの合成通貨ということでチャートの上下の動きがパッと見で連動しているみたいだけれど、動きの幅が全然違うことが楽しいしドル円より稼げてメリットが大きいと思います。

やっていて楽しいというのは私にとって何気にポイントが高いです。 私が好きなパターンは夜中の経済指標直前に円だけが弱い状況でユーロ円の買いを仕込み、指標の速報が流れて10分くらい経ってから頃合を見計らって決済するという指標トレードです。私がFXをやってきた経験では短いスパンだと円そのものの方向感がつかみ難く苦労するのですが、全体の流れを確認するとめったなことじゃ流れが変わらないためクロス円はドルともうひとつの通貨に引っ張られやすく瞬間的に稼ぐための通貨ペアだと思っています。

そういった特徴を踏まえて、ユーロ円を始めてからは通貨インデックスを気にしてポジションを持つことが私の手法に組み込まれました。普通のユーロ円チャートではローソク足の一本一本に勢いがあるとはいえ、ドル円の特徴も含まれているせいか今ひとつ向きを確認しにくいからです。クロス円の間に入るドルのインデックスを私は最も重視していて、すでにポジションを持っているときもこの数値を頼りに追撃するかどうか決めています。

よくクロス円はレンジ相場になりやすいという声を耳にしますし、一昔前はポンド円が上下に動き回って初心者お断りといった扱いをされていました。私もそんな噂を聞いたことでずっとドル円だけでFXをしてきましたが、クロス円で損をする人はこのような通貨単体の力を軽視していることが方向感を見失っているんだと気づいたのです。年々スプレッドが狭くなってきていることでますますドル円以外でも勝ちやすくなったので、しばらくはストレート通貨に戻らずFXをしたいです。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ