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昨日のFXでの高金利外貨の急落を見て私が考えた事

昨日は、あるFXの高金利通貨がすごい状態になっていました。相当なレベルの急落が発生していたのです。 その外貨は高金利なので、いわゆる長期保有の買い玉が非常に多いです。高金利の外貨の場合は、基本的にはあまり決済をする頻度が多くありません。極めて少ないのが特徴的です。 そして昨日の動きによって、大きな衝撃を受けた方々はきっと多いと思います。

というのもここ最近のその高金利の外貨は、ほとんど大きな動きが生じていませんでした。まさかこれほど大きく下がるとは思っていなかった方も、非常に多かったと思います。ですので昨日の大きな動きによって、かなりの損失が生じている事例は多かったのではないでしょうか。 分かりやすく言えば、少々リーマンショックに似ています。あの時にはほとんどのクロス円の外貨で急落が発生していましたが、前述の高金利外貨でも相当な急落が発生していた形になります。その際にかなりの枚数の買い玉を保有していれば、当然大きな損になってしまうでしょう。

ですので昨日は、泣きそうになっていた方も多かったようです。 ですが私は、それも考え方次第だと思います。確かに大きな急落が発生すれば、それはある意味ピンチでしょう。自分が保有していた外貨が吹き飛んでしまう訳ですから、それで大きく資産が減るのはとても悲しい事です。 しかし逆に言えば、そのような大きな動きによってかなりの利益が生じる可能性もある訳です。そこで買い玉を保有しているから、大きな損になってしまう訳です。逆に売り玉を保有していれば、むしろ大きな利益が生じる事でしょう。

また大きな急落が発生している時は、総じてリバウンドの上昇も大きいものです。急落が発生した後は、急上昇が発生する傾向があります。 ですので昨日の私も、FXで買い玉を保有しました。この後下がる可能性はありますが、それを見越した上で買い玉を保有した形になります。恐らくこの後、その買い玉で利益が発生すると考えています。今からその時が、少し楽しみです。

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