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高値と安値を基準にしたトレンドの範囲を見て決済の判断をする

どこでエントリーするかという悩みはFXにつきものですが、それを克服したら次はどれだけの間ポジションを抱えて利益を伸ばすかという問題にきっと直面するでしょう。結論から言えば時間を決めて決済するのは個人的にはあまりいい手法とは考えにくく、私は必ずチャートだけに従ってすべて決めています。

スキャルピングでもスイングでも一定時間経ったら必ず決済するというルールは作らず、状況が不利になってきたら例え長期のスタンスで取引している人でも即クローズしたほうが良い場合が多いかもしれません。 それをどう見極めて利益を伸ばすかはスタンダードなチャート分析方法のチャネルという平行線が鍵を握っているのです。トレンドラインに平行な線を付け加えただけというシンプルなツールで、ほとんどのチャートソフトで利用できるから使ったことがある人も多いのではないかと思います。

ただ、普通は高値と安値が合計3点あればチャネルを作れますが、私の場合は4点で形成したときがテクニカルの通用しやすい楽勝相場と考えています。 たとえば上げ相場のときは安値二つと平行した高値に線を引けば誰でも知っている普通のチャネルになるけれど、高値はどこにでも引けるため根拠としては薄いです。高値も2点が交わるところで引けばそこが天井の目安と考えることができて、どういった決済方法をとるか戦略が立てやすくなりクローズポイントに悩むことがなくなります。

この高値のラインは角度的に突発的な動きでしか触れることがないから、私はこのラインに指値決済の注文を出して運よく届いたらラッキーくらいに考えています。 そして逆に下値を支えるラインはストップの基準と判断できるから、見ている時間軸のローソク足が更新するごとにストップを手動で上げていき損失幅を徐々に狭めていくのです。 私は二つの平行線の真ん中のラインに達した時点で決済することが多いけれど、FXは急に100pips単位で動く事態もあり得るため万が一のためにリミットとストップは取引中必ず設定しています。

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