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FXの外貨ペアを用いて間接的な両建てを行う方法

FXには、両建てというシステムがあります。 この金融商品で売買をするとなると、買い玉もしくは売り玉のどちらかを保有する事になります。そして、原則として両方の玉を保有する事はできません。あくまでも片方の玉を保有する事になるのが、FXの特徴の1つです。 そして金融会社によっては、両方の玉を保有する事を禁止している場合があります。

あくまでも買い玉のみを保有できるルールになっている訳です。 ところで人々の中には、両方の玉を保有したいと思っている方も見られます。冒頭で申し上げた両建てを希望している方も見られるのですが、FXの会社のルールでそれが禁止になっていれば、さすがに仕方がありません。ルールである以上は、従う必要があるからです。 ところが、やり方次第では両建てが可能になる場合があります。

相関関係が強い外貨を用いて、間接的な両建てを行う事もできるからです。 例えばオーストラリアドルとニュージーランドドルです。その2つの国は、地理的に非常に近いです。ですので値動きも非常に似ている一面があります。その性質を上手く用いて、2つの玉を保有する方法もある訳です。

オーストラリアドルでは、とりあえず買い玉だけを保有したとします。そして両建て禁止のルールになっているので、そのが外貨ペアでは売り玉を保有しません。しかし前述のようにオーストラリアは、ニュージーランドと強い相関関係があります。ですので、あえてニュージーランドは買いではなく売り玉を保有する方法がある訳です。もちろんニュージーランドも買い玉を保有する事はありません。 他にも相関関係が強いペアがあります。

ユーロとポンドなども、かなり相関関係は強くなっているでしょう。したがってその2つの外貨ペアを保有する事によって、間接的な両建てを実現できる事もある訳です。 ただし両建ては、やり方が少々難しい一面もあります。かなりの知識が必要な一面があるので、上記のテクニックは慎重に実行する方が良いでしょう。

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