金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

国内バイナリーオプションのここが一番難しい

今年の8月から、バイナリーオプションをやっている。試しに始めてみたので、金額は2万円で開始した。バイナリーオプションについては、金融庁は賭博性が高いとかの理由で様々な規制をかけた。このため、国内の財務局に届け出ている国内バイナリーオプションの取引については賭博性は低く、むしろオプション取引と限りなく類似性が高くなったと思う。自分が始めてみたバイナリーオプション業者は、海外の証券取引所に届け出ているだけで日本の財務局に届け出ていない業者である。取引内容は、例えば、ドル円が、買ったレートよりも高くなる方に投資して、その通りの展開となれば70%の利益となり、逆方向に為替が進んでしまえば投資した金は全額没収となる。もっと短期間で、同じドル円で、60秒後のレートを投資する取引もある。この場合は投資した方向へ為替が進行すれば65%の利益で、逆の方向へ為替が進行すれば全額没収となる。だから、自分がやっているバイナリーオプションは、1勝1敗だと損失額の方が多い。たぶん3勝2敗で、損益トントンになると思う。3連勝したあと2連敗すると徒労感がつのってくる。つまり、はっきり言って丁半博打である。

他にも「レンジ」を投資する取引もある。これは、例えば30分後のドル円が、1ドル115円20銭から70銭の範囲内に収まるか否かに投資して、正解すると70%の利益を取れるという取引である。レンジ取引はかなり難しい。たいてい為替も、ある程度のボラティリティは常に発生するが、時折狭いレンジで推移する時がある。バイナリーオプションは、数分先や数十分先の為替の方向性を投資するものなので、利益をあげるには難しい取引である。

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