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高金利なスワップが却って大きな損失を招くことも

FXには、スワップポイントがあります。いわゆる利息のようなものです。 銀行にお金を預けていれば、利息によって徐々にお金が増えていくでしょう。日本の銀行の場合は余り利息は高くありませんが、それでも多少なりともお金が増えるのは嬉しいものです。 それと同じようなシステムがFXにもありますが、その場合はまず外貨を選ぶ必要があります。ニュージーランドや南アフリカランドなどは、比較的金利も高めになっていますね。

それらの外貨を保有して、前述の利息を狙う方法もあります。 ところがそのシステムには、残念ながらデメリットもあるのです。一歩間違うと、それを支払う必要があります。 というのもFXでは、たまに売り玉を保有する事があります。買い玉だけを保有する訳ではありません。そして高金利の外貨の場合は、たいてい買い玉を保有した時にスワップポイントが発生する事になります。しかし状況によっては、売り玉を保有する事もあるでしょう。

その場合は、残念ながら金融会社に対してスワップポイントを支払う必要があります。 そのスワップポイントは、やはり軽視できません。高金利の利息を支払い続けるとなると、それがかなりの金額になってしまう事があるのです。 実際に以前、オーストラリアの外貨で売買をしている方がいらっしゃいました。その方は売り玉も保有していたのですが、それがかなりの数になっていたのです。

しかもかなり長い間その玉を保有していた都合上、スワップポイントの累計額が相当なものになってしまいました。 つまり、それがスワップのデメリットです。売り玉を保有すると思わぬ損になってしまう可能性があるのは、要注意でしょう。 それを考えると、この金融商品はむしろスワップが低めな外貨で売買をする方が良い一面もあります。米ドルなどはそれがかなり低めになっているので、個人的にはおすすめです。スワップの金利が高さのメリットだけに注目するのではなく、デメリットを考えておく事も大切です。

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