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スワップによる支払いには注意を要するFX

FXでの売買をするとなると、スワップポイントなどは意外と大切です。なぜならその金額が、意外と軽視できない一面があるからです。 ただしここでのスワップは、マイナスの意味です。それを支払い続ける局面が生じる可能性があるので、注意を要する訳です。

どういう事かというと、売りの建玉を保有している時です。いわゆる高金利の外貨の建玉を保有するとなると、それには注意を要します。 一般的に高金利の外貨は、買いの玉を保有していればプラスのスワップポイントが生じる事になります。ところが売りの玉を保有していると、その逆のケースになってしまう訳です。つまりスワップポイントの支払いをしなければなりません。

高金利の外貨となると、そのポイントは軽視できない一面があります。1日だけ保有するなら問題ありませんが、数十日ほど建玉を保有するとなると、かなりの金額になってしまうからです。 例えば現時点でのニュージーランドドルなどは、確か1万枚につき70円前後のスワップが発生する事になります。という事は、30日ほど保有し続けますと、2,100円のスワップの支払いが必要になってしまう訳です。それが1万枚だけなら問題なくても、もっと多くの枚数を保有するとなると、さらに多くの支払いが必要になってしまいます。

その積み重ねは軽視できません。 以前に豪ドルで売買をしている方がいました。その方は長期的な売買をしていたのですが、マイナスのスワップが年間10万円前後になってしまったようです。 ある程度長期で建玉を保有するとなると、むしろスワップが低い外貨の方が望ましいとも言えるでしょう。

例えば米ドルです。その外貨の場合は、少なくとも上記のニュージーランドのように大きなスワップが生じる事はありません。確か10円前後だったと記憶しています。外貨によっては、もっと低いスワップになっている事もあります。ですので長期売買の為に、敢えて米ドルなどを選んでみるのも一法と言えるでしょう。

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