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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

念願だったFXをやってみて失敗した体験談

高校生の頃からFXをやってみたかった私は、社会人になってようやくFXをすることができました。 なぜ社会人になるまでFXができなかったかというと、学生で未成年だったので親に止められていたことと、十分な資金がなかったから社会人になってFXを始めました。 高校生の頃にある程度はFXのことについての書籍やサイトを見て勉強はしていたのですが、勉強しただけと実際にやるのは全くの別物だと思ったので、まずはデモでFXを体験してみることにしました。

デモといっても本物のFXと全然変わらない本格的な取引ができるらしく、ワクワクしながらデモをやってみました。 最初はソフトに慣れずに悪戦苦闘していたのですが、3時間もしないうちに使い慣れていき、取引のタイミングも覚えていきました。 デモは最初から架空のお金ですが、300万円が用意されていて、デモを1ヶ月やり続けていたら50万円くらいの儲けが出ていたので、これなら本物のFXでやっても大丈夫だろうと私は本物のFXをやってみることにしました。

資金の50万円を準備して業者に登録、口座に資金を振り込んで、私は念願のFXを始めました。 初日の収支はプラス5000円となかなかいい感じに稼ぐことができ、その後の1週間は順調に勝ち続けていきました。 ずっと勝ち続けていたので有頂天になった私は、レバレッジを大きくかけて一気に沢山稼ぐことにしました。

レバレッジを大きくかけているおかげで普通の3倍ほどは稼げ、それからずっと同じレバレッジで取引をしていたのですが、ある日突然急激な値下がりにで強制ロスカットにあい、資金の半分くらいのお金が一瞬にして無くなっていきました。 私は一瞬何が起こったのか分からなくなり頭がこんがらがっていたのですが、徐々に損をしてしまったと理解し、レバレッジを戻しておけばよかったとすごく後悔しました。 今はレバレッジは1倍にして、有頂天にならずにできるだけ冷静に取引をするようにしています。

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