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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

毎月の雇用統計というイベントが楽しみでFX取引

仕事が忙しくなってきて週末しかFXができなくなった私の環境では普通にやっていても物足りなくなってきたので、月に一回の雇用統計のみ全力を出してトレードするようになりました。重要度超特大の経済指標で誰もが固唾を飲んで見守っているこのイベントは、チャートだけ見ると直角に動いたように錯覚させるほど為替が急に動き出すから、この理不尽な上下動を読んで利益を出すのは無理があると思うかもしれません。

でも雇用統計の特徴を見れば他の経済指標よりかなり動きにクセがあるためわかりやすい方だと個人的に見ています。 私は指標発表の直前に、現在の価格の30pipsから40pipsの上下にOCOで新規注文を発注して、直近の日足の幅にもよりますがその地点から大体20pipsから30pipsの幅を見て成行で決済注文を出しています。

この方法は経験上勝率も悪くないので良い感じですし、お祭り騒ぎに乗っかりたいという気持ちを抑えられないゆえに編み出したやり方としてはそこそこ利益になっているのが嬉しいです。一番気をつけることは手法というよりFX業者がこういった重要指標でも注文を受け付けてくれて、スプレッドが極力狭いままで維持しているところを見つけることかもしれません。

私はドル円のみでやっていて、今の時代でもスプレッド1銭固定で続けているところが極端な広がりもなくこの手法を実現しやすいです。 もちろんその一発勝負で負けてしまった場合はリベンジは来月以降になってしまうので、そうならないよう雇用統計の数時間前からドル円のスキャルピングで少しずつお祭りのために稼ぐことも忘れません。

大きな指標の前ほど動きが鈍くなる傾向があって、さらにドル円は普段からそれほど動かないからスキャルピング天国と言っていいくらいの保ち合いになることが多いのです。週末なので友人からの誘いもあるもののそういったものは一切断って家に直行すれば雇用統計前には楽々間に合うから、そこから発表10分前くらいまでスキャルピングでお祭り指標のための弾を増やすことに専念しています。

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