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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

年末は避けて新年になってからFXで本気を出す

トレードしていないとお金が増えないのはFXでは当たり前ですが増やすことと同様に減らさないことも考えておくべきで、ここだけは絶対にトレードしたらいけないという時期が必ずあります。そんな時期はいくらポジションを持ってもうまくいかないのは明白なので避けるべきですし、いっそのことチャートソフトすら起動しなくても良いかもしれません。

そうはっきり避けるべきという時は毎年決まって年の瀬あたりにくることは、日足をチェックしている人ならすぐわかるはずです。これはどの通貨ペアでも同じみたいで、金融関連に勤めている人は12月下旬はまるまる休みをもらうという人も少なくないと聞きます。 私はリーマンショック前からFXをやっていてわりとベテランなのですが、こうした特定の時期にピタリと為替の動きが止まるのに気づいたのは本当に最近でした。

これも自分自身の得意とするスキャルピングばかりやっていて時間足以上はほとんど分析しなかったことが原因だと思います。だから今年は12月の雇用統計を私の1年のトレードの締めとして、あとは来年のために有名トレーダーの本を読んだりバックテストを行ったりと勉強の時間に使っているのです。約1ヶ月も間をあけるのはトレードの勘が鈍りそうですが、損をするよりマシだと自分に言い聞かせています。

スキャルピングばかりやっていると書いたので動かない相場なら有利だろうというツッコミをもらいそうだけれど、正しくは動かないというより12月以外の相場と別のチャートになる可能性が高いといったほうがいいかもしれません。スプレッドを調べてみるとクリスマス前後にはかなり広がっていたり、それ以前からでもポジションの調整に入っているのか目に見えて不安定なチャートを形成することが多いのです。

なので、いくら狭い範囲で行うスキャルピングでも勝率に変化が現れるのでしょう。逆に年明けから3月くらいまでは日本の株価と連動してドル円でもかなり動きに期待できるため、年が変わったらバリバリFXをしていこうと思います。

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