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短期の足のラインチャートを見てFXの高速売買

FXで短期取引の効率的な方法を追求していくうちにどんどんひとつのポジションを持つ間隔が狭くなっていって、ついには取引時間中9割は1分足の動きを見て高速スキャルピングをするようになったのが今のトレードスタイルです。チャートは見ているけれど、正確にはローソク足は見ずにリアルタイムで動く終値だけを目で追ってタイミングを見計らっています。

一瞬の判断が勝敗を決するため不要な情報はなるべく排除しようと考えた結果、終値以外の四本値を表示しなくなって現在はラインチャートに落ち着きました。機械的な取引を手動で行うならこれが一番いいと感じていますし、これでも特に不便はありません。 本当は秒単位のトレードを目指していたからティックチャートを見ながら今よりもっと高速のスキャルピングを考えていましたが、私が利用する業者のチャートではティックの動きが見れなかったから仕方なく1分足を使うことにしています。

MT4を使えば注文画面で簡単に確認できるものの、この高速スキャルピングは実際に注文を出す業者と差があってはいけないのでやめておくことにしました。提示スプレッドが大きく利益に関わってくるタイトで早い取引だから、誤差でも命取りになる可能性があるのです。

それと、いつのころからか負荷のかかりやすい取引は規制される風潮がでてきて、なるべくそういった面倒なことにならずスキャルピングを続けたいから自主的に抑えていこうとしたという理由もあります。ラインチャートを使うのも、ティックの雰囲気を擬似的に味わってスキャルピングしたいという願望のガス抜きのためかもしれません。

でもこれが私の手法と適合していたみたいで終値の上下だけを見ることで為替そのものの動きがわかりましたし、特に私はユロドルで使うのが最もハマると感じています。 レートが更新するごとにスプレッドが変動するFX業者を使っているから最初はクロス円でできるだけ狭くなった瞬間に売買を行えたら理想だと思っていましたが、ユロドルならそこまで神経質にならなくてもいいので横目でチラチラとスプレッドを見る必要もなくとても楽です。

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