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張り付き現象が生じた時には時間軸を別のタイプにずらしてみる

FXで売買をしていると、たまに奇妙な現象に直面する事があります。RSIの張り付きと呼ばれる現象が、発生する事もあるのですね。 RSIは、売られ過ぎもしくは買われ過ぎなどの状況を把握する為のツールです。それは非常に便利ですね。 例えばそのツールで30になっていた時には、いわゆる下がりすぎと判断できる事が多いのです。もちろん下がり過ぎている訳ですから、そのタイミングで買い玉を保有するのが望ましいでしょう。逆に70などを記録している時には、売り玉を保有するのが良い訳ですね。

ところがこの金融商品では、冒頭で申し上げた張り付きと呼ばれる現象が発生する場合があります。例えば前述の30という数字を遥かに通り越して、20などになってしまう事があります。そして、その20の付近でずっと動か無くなってしまう事があるのですね。いつまで経っても30に戻らず、20でほぼ固定されて平行移動しているような状況です。 にわかには信じがたい話だと思いますが、実は数年前にそのような現象が発生しています。数年前には、金融ショックが発生していました。

その際に、ほぼ20で固定されてしまっていたのですね。ずっと下に張り付きっ放しの状況になっていて、一体いつになれば元に戻るのだろうかと、不安になってしまった方々も多いと思います。3ヶ月ぐらいは戻らなかったケースもあったのですね。 20のままで固定されてしまえば、RSIの意味がなくなってしまうでしょう。それはやはり避けたいと思うのが自然だと思います。

そのような時には、時間軸をずらしてみると良いでしょう。上記のように20で固定されているのは、いわゆる1時間足だとします。その場合は、週足や月足などにずらしてみる方法もあるのです。月足でRSIを見てみると、まだ40前後で推移している事もよくあります。 このように時間軸をずらしてみるのは、FXではとても大切だと思いますね。短い時間軸だけでみるのでは無く、長い時間軸も見ておく方が、リスクなどを軽減できると思う次第です。

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