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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

どちらに動くか微妙なときは短い期間でFX

最近は良い材料が出ているにもかかわらず株価や為替が大きく値を下げることがよくあり、なかなか先を見通すことが難しい局面なんじゃないかと感じています。こういうときはFXの超基本的なトレンドフォローで取引している人にとって、乱高下する相場でポジションを持ち続けて決済のタイミングが見つけ辛かったり新規で建てることが難しかったりするかもしれません。

でも私にはこんな時期の、経済と連動していない為替相場のほうが勝ちやすいと思っているから、ちょっと前よりも一日の取引回数がぐんと上がってスキャルピング気味のスタンスでいくようになりました。 時間足の移動平均線を見て優勢な方向へとポジションを持つことを基本として、あとは大体1時間以内の短期的な取引を繰り返して利益をあげています。夜中以外の目立つ指標や用心発言のなさそうな時間帯などは、15分足や5分足へと見るチャートを短い時間軸にしていき、時間足で見た方向を守りながらデイトレするようにしています。

近頃だと良いデータが発表されてもそれがトレンドを作る起爆剤にならないことが多いこともあり、FXをする時間帯としては夜中よりもちょっとずれて夕方くらいが増えてきたかもしれません。去年まではただただ円安の流れに乗れば楽勝の相場で結構稼げたものの、年始の相場全体の落ち込み具合を見ると今年は久々にトレンドに変化がありそうだと感じましたし、ファンダメンタルよりはテクニカル分析で勝負する方向に移ったほうが無難と思っています。

テクニカル分析だと過去と同じパターンを見つけてそれに従うというやりかたなので、長期的にトレンドに乗って保有せず夕方の時間にちょこっとこなすのが一番だと思っています。よくFXの入門書には長く持てば勝ちやすいみたいなことが書かれていることがあるけれど、私にはこれは疑問で短期のほうが過去に繰り返された一定の法則を何度も見つけやすいため、テクニカル分析の精度は時間が短いからといって低くはならない気がします。ましてや最近の相場だとドル円日足のヨコヨコのあとどちらに転ぶかわからないから、利益が乗っているうちに決済するのが利口な手法なんじゃないでしょうか。

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